“モデルボクサー”高野TKO負けで顔面崩壊

2014年06月24日 20時14分

カイ・ジョンソン(右)の強烈なパンチを浴びる高野人母美

“モデルボクサー”がプロ6戦目での初黒星を喫した。女子スーパーフライ級6回戦(24日、後楽園ホール)、高野人母美(ともみ、27=協栄)はカイ・ジョンソン(32=竹原&畑山)に5回1分12秒TKO負け。デビューからの連勝は「5」でストップした。

 高野は3回にカウンターをアゴにヒットさせてダウンを奪ったものの、最後はスタミナ切れ。コーナーに詰められ、メッタ打ちにされたところでレフェリーが試合を止めた。強烈なパンチをもらい鼻が一瞬、変形、目はうつろ、美しい顔が腫れ上がった。

 それでも試合後は「こんなに殴り合いをしたのは初めてだから、楽しかった。今後はもちろん続けます」と明るい表情で現役続行を宣言した。