【ボクシング】K―1から転向・武居がデビュー戦で元新人王と対戦

2021年01月17日 16時40分

高井一憲との対戦が決まった元K-1王者の武居由樹(大橋ジム提供)

 大橋ジムは17日、昨年12月にK―1ワールドGPスーパーバンタム級王座を返上し、プロボクシングに転向した武居由樹(24=大橋)のデビュー戦(3月11日、東京・後楽園ホール)の相手が、高井一憲(34=中日)に決まったことを発表した。

 緊急事態宣言初日の8日に行われたプロテストでは、新型コロナウイルス感染防止策として、JBC(日本ボクシングコミッション)から審査員1人が大橋ジムに派遣され、受験者は武居1人という異例の環境の中、即日合格。B級(6回戦)ライセンスを獲得していた。

 対戦相手の高井は2014年4月デビューで、17年度の中日本バンタム級新人王に輝いた左ボクサーファイター。戦績は16戦6勝(3KO)7敗3分け。

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