世界王者・井上尚弥が辛口評価 ヒップは50点 菜々緒は75点

2020年11月19日 18時14分

左から桐生祥秀、井上尚弥、菜々緒

 ボクシングWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥(27=大橋)が19日、都内で行われた「SIXPAD HOME GYM」の記念イベントに参加。自らのヒップについて「50点」と辛口の自己評価を下した。

 イベントには陸上男子100メートルの桐生祥秀(24=日本生命)、女優の菜々緒(32)も出席。電気で刺激を与えながら行うEMSトレーニングを井上が実演後、全員に「自身のヒップを採点するとしたら何点?」と質問が振られた。

 2年前のイベントで「65点」だった菜々緒は、トレーニングを続けた成果で自己採点は「75点」にアップ。続いて答えた桐生は「自信はあるけど、もっと上をめざすから80点」と答え、最後は今最も旬の井上に注目が集まった。

 その井上は「計量時なら100点満点だけど」と前置きしながらも「今は試合が終わってたるんでいるので50点」と自己評価。3人の中でワーストの点数になった。

 井上は先月31日(日本時間今月1日)にラスベガスで行われたバンタム級世界戦で、WBO同級1位のジェイソン・モロニー(29=オーストラリア)に7ラウンドKO勝ちを収めた。

 試合後のボクサーはただでさえつかの間のオフで体重が増えるところに、2日に帰国後は2週間の自主隔離を行ったため、仕方ないことだろう。