中谷潤人 半年遅れでやっと世界王座戦決まる コロナ禍で2度の延期の末

2020年10月23日 12時56分

念願の世界王座戦が決まった中谷潤人。あとは倒すだけだ!

 ボクシングの帝拳プロモーションは23日、WBO世界フライ級3位の中谷潤人(22=M.T)と同1位のジーメル・マグラモ(25=フィリピン)による同級王座決定戦を、11月6日に後楽園ホールで開催することを発表した。

 試合は当初、今年4月に行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。その後、8月に無観客で開催されることになったが、再延期されていた。22日にマグラモが来日し、ようやく実現にこぎ着けた。

 当日はセミで元WBC世界バンタム級王者、辰吉丈一郎(50)の次男で、日本スーパーバンタム級8位の寿以輝(24=大阪帝拳)が、今村和寛(28=本田フィットネス)と対戦する。