BOX 16日後楽園ホール 王者・清水聡らの出場前PCR検査は全員陰性

2020年07月16日 10時41分

16日の興行に向けてPCR検査を受ける選手たち(15日撮影、大橋ジム提供)

 日本ボクシングコミッション(JBC)は16日、新型コロナウイルス感染拡大後、首都圏では初の興行(16日、後楽園ホール)に出場する4選手とチーフセコンド4人、レフェリー2人の計10人が前日に受けたPCR検査の結果が、全員陰性だったと発表した。

 16日に無観客で行われるのは2試合。メインの東洋太平洋(OPBF)フェザー級タイトルマッチでは、王者でロンドン五輪銅メダリストの清水聡(34=大橋)が、殿本恭平(25=勝輝)と対戦する。

 もう1試合の日本スーパーライト級タイトルマッチでは、井上尚弥、拓真兄弟のいとこで王者の井上浩樹(28=大橋)が、永田大士(30=三迫)と対戦する。