井岡一翔 試合でもタトゥー“隠す”

2019年06月19日 11時30分

左腕のタトゥーをテープで隠した一翔(右)はパリクテ(左)とにらみ合った

 日本初の4階級制覇を目指す井岡一翔(30=Reason大貴)が18日、東京ドームホテルでWBO世界スーパーフライ級王座決定戦(19日、千葉・幕張メッセ)の前日計量を行った。

 日本ボクシングコミッション(JBC)から「タトゥーを隠すように」と指導を受けていたこともあり、タトゥーのある左腕にテーピングを巻いて登場した。JBCは規則でライセンス保持選手がタトゥーを露出させて試合することを禁止している。ただ、試合時はテーピングを腕に巻くことも認められないため、専用の落ちにくいファンデーションスプレーを使ってタトゥーを見えないようにする見込みだ。