京口紘人がKO宣言「こんな相手につまずくようじゃダメ」

2019年06月18日 13時34分

ポーズを取る京口(右)とナコーン(左)

 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ(19日、千葉・幕張メッセ)の前日計量が18日、東京ドームホテルで行われ、初防衛戦に臨む王者の京口紘人(25=ワタナベ)はリミットから100グラムアンダーの48・8キロ。挑戦者で同級10位のタナワット・ナコーン(26=タイ)は200グラムアンダーでともに一発でパスした。

 京口は「下馬評で『圧倒的』と言われるほどプレッシャーはあるけど、こんな相手につまずくようじゃダメ。中盤までに倒して『京口の試合は面白い』と思ってもらえるようにします」とKO勝利に自信を見せた。

 試合は日本初の4階級制覇をめざす井岡一翔(30=Reason大貴)戦の前のセミで行われる。