メイウェザー 時差ボケで会見に1時間半遅刻

2019年06月13日 18時35分

井岡(右)、京口(左)とともに写真に納まるメイウェザー

 ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(42)が13日、都内で会見を開いた。当初は午後1時30分の開始予定だったが、会見場に現れたのは午後3時と大幅に遅刻。悪びれる様子もなく「時差ボケがあった」と釈明した。会見ではエキシビションマッチでのリング復帰について「まだ相手は決まっていないが、交渉している」と意欲を見せた。

 関係者によると、年内に日本で試合を行うことを目指す一方で、6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(40=フィリピン)らボクシングの現役選手との対戦は否定した。また、この日の会見にはWBOスーパーフライ級王座決定戦(19日、千葉・幕張メッセ)に臨む井岡一翔(30)らも駆けつけた。メイウェザーは「(井岡らに)減量の方法や世界で通用するためのアドバイスをした」と話した。