竹原慎二氏 井上尚弥2RKO予想も「誰にも言ってないのが残念」

2019年05月19日 13時36分

2RTKO勝ちで決勝に進んだ井上(ロイター)

 元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二氏(47)が19日早朝、自身のブログを「ドンピシャ」のタイトルで更新。何がドンピシャだったかというと…。

 この日、英国・グラスゴーで行われたボクシングの最強トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」バンタム級準決勝で、WBA王者・井上尚弥(26=大橋)がIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(26=プエルトリコ)に2R1分19秒TKO勝ちを収め、決勝進出を決めた。

 世界中にまたも衝撃を与えた一戦は、日本時間の早朝に行われ、日本人初のミドル級王者もテレビ観戦したようだ。ただ「井上尚弥 2ラウンドKOと 予想していた」と驚きはなかった様子。一方で「誰にも言ってないのが残念」とちょっぴり悔しがった。

 最後は「さて出かけよう じゃあの」とおなじみのフレーズで結んだ。