ボクシング世界戦生中継で試合中に「初防衛に成功」の文字

2019年03月16日 19時38分

 ボクシングのWBO世界フライ級タイトルマッチ(16日、岐阜メモリアルセンター)の中継中に、ハプニングがあった。

 王者・田中恒成(23=畑中)が田口良一(32=ワタナベ)を迎え撃った試合の様子は、TBS系で生中継されたが、9ラウンドの2分3秒(カウントダウン方式)が画面に表示された時、まだ試合が終わっていないのに金色の文字で「田中恒成 初防衛に成功」と映し出されてしまったのだ。

 すぐに消えたが、ネット上では「これ生放送じゃないの?」など困惑する声があふれた。

 試合は判定3―0で田中が初防衛に成功。ジャッジの採点が読み上げられ、勝者が決まった時点で、画面には再び「田中恒成 初防衛に成功」の文字が躍った。