井上尚弥WBSS準決勝IBF王者ロドリゲスと5・18グラスゴーで対戦決定

2019年02月13日 07時37分

井上とロドリゲス(右)との対戦が決定

 WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(25=大橋)の次戦となる「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ」(WBSS)準決勝、IBF同級王者のエマヌエル・ロドリゲス(26=プエルトリコ)戦が5月18日に英国・グラスゴーで行われることになった。12日(日本時間13日)にWBSSが公式サイトで発表した。

 井上は昨年10月に行われた1回戦で、元WBA同級スーパー王者のファン・カルロス・パヤノ(34=ドミニカ共和国)に1ラウンドKO勝ちし準決勝に進出。ロドリゲス戦に勝てば、IBFとの統一王者となる。「優勝して権威ある『アリ・トロフィー』を獲得するとともに、自分がバンタム級最強ということを証明することが目標」とコメントした。

 英国での試合は自身初。「熱狂的なファンの前でボクシングをすることが待ちきれない。皆さんに『モンスター』(怪物)パフォーマンスをお見せします!」との熱い意気込みがWBSSのサイトには掲載された。