RENA 7・7初防衛戦でKO宣言「5ラウンド戦うつもりはない」

2016年07月01日 18時12分

練習を公開した(左)からMIO、RENA、村田夏南子

 シュートボクシング世界フライ級王者のRENA(25)は1日、都内のシーザージムで練習を公開し、タイトル初防衛戦を行う「Girls S―cup2016 ~七夕ジョシカク祭り~」(7日、豊洲PIT)に向けて意気込みを語った。

 

 RENAは7日の防衛戦で、キックボクシング団体WAK―1Fの世界王者・クラウディア・パウィッカ(24)と対戦する。

 

「手足が長いので、その点面倒かなとも思う」と警戒しながらも「5ラウンドあるが、5ラウンド戦うつもりはない。3の終盤か4の初めでKOします」と宣言した。

 

 また同大会では「RIZIN女子MMAマッチ」として女子レスリングの村田夏南子(22)が参戦。K―1などで活躍したメルヴィン・マヌーフの愛弟子でオランダ女子キックボクシング4冠王のイローナ・ワイマン(25)と対戦する。

 

 総合格闘技デビューから2連勝中の村田は「相手はスタンドで攻めてくると思うので、自分はそこで負けずに得意な形に持ち込みたい。(打撃を)もらわないようにするというより、もらっても倒しにいきます」と意気込んだ。