シバター 〝盟友〟HIROYAにブチ切れ過去 振り込みトラブルに「アホちゃうか」

2022年04月30日 19時09分

左からシバター、HIROYA(東スポWeb)
左からシバター、HIROYA(東スポWeb)

 人気ユーチューバーのシバター(36)が山口県阿武町の「給付金4630万円誤送金問題」に関連して格闘家・HIROYA(30)との〝苦い思い出〟を振り返った。

 シバターは30日にタイトル「HIROYA、マジでお前いい加減にしろよ…と思った話」で動画を配信。阿武町の給付金誤送金問題が世間の大きな注目を集めている中で、シバターは友人のHIROYAに2021年末のRIZINでセコンドについてもらった際に、ギャランティーを支払った時のことを振り返る。

「僕も似たような事案があったんです。HIROYAさんにセコンドをしてもらった際の謝礼を銀行振り込みをすることになって。ラインで銀行口座を聞いたんです」とのやりとりがあった。

 だが、HIROYAから届いた口座番号に振り込んだところ「すいません、間違いでした。正しくはこちらです」と訂正があったという。

 シバターは「え、これってどうなるんだろうと。振り込んだ金額は口座から無くなってるんですよ。振り込んだのが日曜日で、処理は営業日だったんですが、キャンセルはできなくて。そうなると、間違った口座の人に『返してください』とお願いするしかないんですよ」とかなり焦ったそう。

 その時、友人という存在にあるHIROYAに「何てことしてくれたんや! アホちゃうか!と思った。自分の口座を間違えるなんて。本人には言わなかったけど、まじでブチ切れた」と怒りを覚えたという。

 結局、2度手間で振り込み「最終的には最初に間違えて振り込んだ口座は存在しない口座でそのまま僕の口座に戻ってきて事なきを得ました」とのこと。

 ただ、シバターは銀行員の友人から聞いたところによると、阿武町の問題は「刑事事件の立件は難しくて、民事でもなかなか回収できない。みなさん、どうですか? リアルに口座にお金が入ってきたら、人格変わる。これが金の魔力です」という。

 最後はHIROYAに対して「HIROYAさん、一瞬ブチ切れましたけど、もちろん、セコンドについてくれたことはありがたいと思っています。今後もお友達として関係を続けさせていただければと思っています」と笑顔でフォローした。

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