「那須川天心VS武尊」6・19ドーム決戦の大会名は「THE MATCH 2022」

2022年04月07日 18時27分

会見に登場した那須川天心(左)と武尊(東スポWeb)
会見に登場した那須川天心(左)と武尊(東スポWeb)

〝キック界の神童〟那須川天心(23)とK―1のエース・武尊(30)が6月19日に東京ドームで対戦する「キック頂上決戦」の会見が7日に行われ、大会名が「THE MATCH 2022」に決まった。

 当日はフジテレビで2時間生放送し、ABEMA PPVで全試合を完全生配信する上、日本の格闘技史上最高額となる300万円のVVIP1列席を発売するなど「世紀の一戦」にふさわしい内容が発表された。さらに試合のルールもすでに決まっていた前日計量の契約体重58キロ(当日の戻し体重は試合4キロまで)と「ワンキャッチワンアタックあり」に加え、3分3ラウンド(R)プラス延長1Rで行われることも決定。また、試合数は10~15試合の立ち技を予定しているとのこと。

 会見には那須川と武尊が出席。武尊は「試合の詳細がいろいろ決まってきて、練習も調整もどんどん進めている段階。期待してくれている人たちが盛り上がっているのも感じるし、それをパワーに変えて6月最高の勝ち方で最高の勝利をするんで応援してもらえたらうれしいと思います」と意気込み。那須川は「ここまで来て、言うことも特にないですし、必ず勝ちます。何が何でも、どんな結果になっても僕が必ず勝つので。キックの最後の試合というか、僕の人生の中でも一番大きいことだと思うし、何が何でも勝ちます」と力を込めた。

 豪華なアンダーカードも含め、頂上決戦から全く目が離せなくなりそうだ。

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