武尊と井上尚弥の「緊急合体」にファン大興奮 世界王者陣営から受けた “金言” とは

2022年01月07日 19時50分

武尊(左)と井上尚弥(東スポWeb)
武尊(左)と井上尚弥(東スポWeb)

 K―1エースの武尊(30)とボクシングWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥(28=大橋)の豪華な2ショットが話題になっている。

 武尊は6日に自身のインスタグラムを更新。横浜市内の大橋ジムで練習を行ったことを明かし「めっちゃ勉強になる。尚弥くんありがとう!!」(原文まま)とのコメントを添え、尚弥と収まった写真を投稿した。

 6月に〝キック界の神童〟那須川天心(23)と対戦する武尊にとって、4団体統一を狙う尚弥との「緊急合体」で刺激を受けたのは間違いない。これにはファンも「すごい2ショット」「2人を見るとオーラが違う」「すごい組み合わせ」「世界最強コンビですね」「真ん中に行きたい」と興奮を隠せない様子だった。

 2人同時にリングに上がることはなかったが、尚弥や尚弥の父・真吾トレーナーからパンチについて助言を受けたという。

 練習を見守った真吾トレーナーは「自分たちボクシングの視点で見た場合」と前置きした上で「(パンチの)スキがあるんで、もうちょっと絞っていこうよとか、スキをなくしていこうよとか。あと3ラウンド(R)の試合で、前に行くんだったらパーリングで相手のパンチを殺しながら距離を詰めていこうと。そんな感じのアドバイスだった」と振り返った。

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