【UFC】マクレガーがまさかの〝自爆〟でTKO負け リベンジと再起に失敗…

2021年07月11日 13時49分

ポワリエ(右)にフロントキックを浴びせるマクレガー(ロイター)
ポワリエ(右)にフロントキックを浴びせるマクレガー(ロイター)

【ネバダ州ラスベガス10日(日本時間11日)発】総合格闘技UFCの元2階級制覇王者コナー・マクレガー(32=アイルランド)がリベンジに失敗した。

 格闘技イベント「UFC264」が行われ、マクレガーがメインでダスティン・ポワリエ(32=米国)と対戦した。2人は過去に2回対戦しており、2014年9月の初対戦ではマクレガーが1RでTKO勝ち。しかし今年1月の2戦目ではポワリエにカーフキックを効かされTKO負けを喫した。

 マクレガーはその敗戦からの再起戦で、1勝1敗で迎える完全決着戦だけに絶対に負けられない試合だった。1Rから積極的に打ってでたマクレガーだったが、終了間際にパンチを受けて下がった際、左足をひねって負傷。2Rを戦うことができず、そのままドクターストップによりTKO負けとなった。6か月越しのリベンジ&再起失敗で今後の動向が注目される。

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