バツ2の金メダリスト・石井慧が福原愛に〝ラブコール〟「謝罪の必要なし!自分を解放すべきです」

2021年03月08日 05時15分

福原愛さんにラブコールを送った石井慧

 MMAファイターの石井慧(34)が、不倫疑惑騒動に揺れる2012年ロンドン五輪&16年リオ五輪の卓球女子団体メダリスト福原愛さん(32)にまさかの〝ラブコール〟だ。柔道で金メダルを獲得した08年北京五輪など何度も同じ世界大会で日の丸を背負った。福原さんの夫で元卓球台湾代表の江宏傑(32)もモラハラ疑惑を報じられ離婚危機がささやかれる中、かつての〝チームメート〟を元気づけるべく、参戦が決まった総合格闘技イベント「HEAT48」(4月25日、名古屋国際会議場イベントホール)の観戦も呼び掛けた。

 ――一緒に北京五輪にも出た福原愛さんが不倫疑惑で揺れている

 石井:五輪の時、僕は21歳で愛ちゃんはまだ10代(19歳)だったんですけど、その時から「すげえ大変そうだなあ」と思ってたんですよ。小さい時からテレビに出て、「いい子でいないといけない」みたいなレッテルを貼られ続けてるように見えたんです。謙虚で、すごくいい人で、あいさつもしてくれて。2006年ドーハ・アジア大会も一緒に出て、その時、同じエレベーターに乗ったんです。笑顔であいさつしてくれて少し話したんですけど、そこに一緒にいた(先輩の)Mさんが後で「あの笑顔は心からの笑顔じゃないな」って言ったんです。

 ――普通にいい人じゃないですか

 石井:でも僕、若さって時に傲慢なものだと思うんですよ。僕もあのころは、態度は3XLサイズで人によって接し方を変えてましたし。例えばあのころ、(先輩の)Tさんが「バレーボールの××××があいさつを返さかった」って怒ってたんですけど、若いってそういうことで、それが普通じゃないですか。もちろん、Tさんはいい人ですけど。

 ――そんなことが…

 石井:つまり、そういう世代で「ちゃんとしてる」ほうが不思議なんですよ。「メダルが取れない」っていうジンクスがあって、みんなが嫌がった旗手まで引き受けたり。でも今こそ、その小さいころからずっと抑え込んできた自分を解放するチャンスだと思うんですよ。ホームページに謝罪文載せるより「うるせえ、個人的なことだ、黙ってろ」って言うほうがいい。

 ――さすが「バツ2」の人は言うことが違う

 石井:はい。だから、福原さんも「青木再生工場」に来ればいいんです。そこで〝ネオアルファ愛〟に生まれ変わりましょう。

 ――〝バカサバイバー〟青木真也の再生工場!

 石井:青木さんもバツ持ちだし、離婚に詳しい我々なら力になれます。HEATもぜひ見に来てほしい。僕が、愛ちゃんを元気にする試合を見せます。

 ――最後に、離婚の先輩としてアドバイスは…

 石井:モラハラがあったなら、きちんと訴えて慰謝料は取れるだけ取ったほうがいい! 徹底的にやってください。

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