メイウェザーの娘が妊娠 父親は超人気ラッパー・ヤングボーイ

2020年11月17日 21時58分

メイウェザー

 来年2月28日に格闘技の新イベント「MEGA2021」で、ボクシングの元5階級覇王者フロイド・メイウェザー(43=米国)が、約2年2か月ぶりに日本のリングに上がることが発表された。これまでリング内外で話題を振りまいてきた希代のお騒がせ男だが、その周辺が何やらまた騒しくなってきた。

 米国のヒップホップサイト「XXL」によると、メイウェザーの愛娘イヤンナ(20)の妊娠が判明。おなかの子の父親は、9月にリリースしたアルバムがビルボードチャート1位に輝いた人気ラッパーのヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲイン(NBAヤングボーイ=21)というから格闘技ファンならず音楽ファンも驚いた。

 このカップルにはとんでもない因縁があるからだ。今年4月、イヤンナがNBAヤングボーイの自宅で、鉢合わせした別の恋人を包丁でブスリ。さらにNBAヤングボーイのことも刺し、イヤンナが逮捕されるという壮絶な修羅場があった。しかもNBAヤングボーイにとって、イヤンナとの子は自身8人目と言われている。21歳で7人も子供がいるとは何とも…。

 そんなイヤンナとNBAヤングボーイの間に、子供が誕生する。おじいちゃんになるメイウェザーも気が気ではないだろう。当のメイウェザーは「私は娘のためにベストなものが欲しい。それが彼女を幸せにするならば、我々は幸せだ。私も彼女の母親も幸せです。ただ、何をするということもない。もはや彼女は私が管轄しているというわけではないので」とコメントしている。無敵の王者の心中が察せられるが…。