【ONE】デスマッチ大仁田戦から〝連闘〟 青木真也9・10大会で江藤公洋と激突

2020年08月17日 17時05分

青木真也(左)と江藤公洋

 気分はデスマッチ2連戦? シンガポールの格闘技イベント「ONE」による日本大会「Road to ONE:3rd」(9月10日、東京・shibuya O―EAST)の会見が17日に行われ、メインで〝バカサバイバー〟こと青木真也(37)が江藤公洋(31)と対戦することが発表された。

 会見で終始ピリピリムードを醸し出していた青木は「言いたいことはいっぱいあるんだけどね。自分が納得するものを作りたい、自分が信じたものを作りたいっていう強い気持ちでやってますから。人の感情を揺さぶる、いい表現ができたらなあと思っております」と意気込んだ。

 自身が熱望して実現した大会とあって「試合が組まれない状況で『ちょっと何とかしてよ』っていうのは言い続けて。この形で国内で試合をさせてもらえるのはありがたいです。今あるベストだとは思います」。しかし「けど、もうちょっと話題になったりとか、日本の格闘技界を考えた時に話題になる場所、カードっていうのはほかにあったとも思います」と言い放ち、会場を凍り付かせることも忘れなかった。

 ちなみにこの試合の約2週間前8月27日には、プロレス団体「DDT」のとしまえん大会でボランティアレスラーでコーヒーソムリエの〝邪道〟大仁田厚(62)と路上電流爆破デスマッチを戦う。これを踏まえて青木は「気分は…、金網デスマッチ」と、細かすぎて伝わらないDREAMネタを披露した。

 また、セミでストロー級ワンマッチが行われ同級元王者・内藤のび太(36)と前王者・猿田洋祐(33)が対戦し、日本人選手の頂上を争う。