シュートボクシング9・19後楽園大会で再始動! 海人、笠原兄弟、村田兄弟ら出場

2020年08月14日 18時14分

シーザー武志会長

 シュートボクシング協会は14日、「SHOOT BOXING 2020 act.2」(9月19日、東京・後楽園ホール)の開催を発表。当初4月22日に行われる予定だったが、コロナ禍により延期となっていた大会の開催により、ついに再始動の運びとなった。

 シーザー武志会長(64)は、選手たちに戦う場を提供するべく準備してきたことを述べた上で「大切なのは、来て頂ける御客様が、いかに安全な状態で試合を観て頂けるかということです。少しずつですが、シュートボクシングも前に進んで行きたいと思い、9月19日に開催します。こんな時に、と思われる方も多いと思いますが、一歩でも前に進む事が大切だと思い決断しました」と大会開催に至った経緯を説明した。

 今大会には、S―cup2018世界王者・海人(22=TEAM F.O.D)、弘希(21)&友希(19)の笠原兄弟、聖明(25)&義光(24)の村田兄弟(いずれもシーザージム)の出場が決定。チケット情報などは決定次第発表となる。