【テコンドー】オリパラ内定選手のPCR検査を実施

2020年07月07日 19時20分

 全日本テコンドー協会は7日までに、来夏へ延期された東京五輪・パラリンピックの代表に内定した選手らにPCR検査を実施することを決めた。

 協会によると、今後の代表合宿に備え、合宿参加予定者全員と協会の事務職員にもPCR検査を受けてもらう方針だという。2回目以降の検査については、新型コロナウイルスの感染状況などを見ながら判断する。

 また、9月19、20日に予定されていた全日本ジュニアテコンドー選手権の中止を発表。その他の大会については、代替大会の検討や延期などで対応する。現時点では、来年3月6、7日の全日本選手権は通常通り行う方向で進めている。