山本美憂が4度目の結婚 夫とRIZINで揃い踏みも

2020年05月23日 16時35分

美憂は自身のインスタグラムでアグォンとのツーショットを公開した

 元レスリング世界女王でRIZINを主戦場とする格闘家の山本美憂(45)が、同じく格闘家のカイル・アグォン(31=米国)と婚約して話題になっている。美憂はこれまで1995年にJリーガーの池田伸康、2000年に格闘家のエンセン井上、06年にアルペンスキー五輪代表の佐々木明と3度の結婚を経験。長男の山本アーセン(23)には昨年第1子が誕生した中で、これが4度目の結婚となるからだ。

 新型コロナウイルス禍で拠点の米グアムの公的機関が閉まっているため、婚姻届は受理されていない状況だが、関係者には今年2月の段階で結婚の意思を明かしていた。

 お相手のアグォンもグアムを拠点に活動しており、美憂とともにハードトレーニングを積んできた。今年2月の「RIZIN.21」(浜松)に参戦したが、0―3の判定負け。試合後にはRIZINでのリベンジを誓っており、今後は夫婦での揃い踏みもありそうだ。