当分続く自粛期間は貴重な“オフ” 「勤続疲労」心配されていた那須川天心

2020年05月15日 16時35分

那須川天心

【格闘技情報局】デスク 緊急事態宣言が39県で解除になったけど、格闘技界はまだ当分、自粛が続きそうだな。

 格闘技担当記者 はい。神童・那須川天心(21)が出場予定だった6月14日の「RISE WORLD SERIES 2020」横浜大会も今週に中止が発表されたばかりですし、しばらく国内の格闘技界は自粛が続きそうです。

 デスク そういえば那須川は何してるんだ?

 記者 いろいろとSNSで発信してますよ。14日には自身のインスタグラムで髪の毛をピンクに染めた姿を披露し「やっちゃいました 気に入ってますが母親にはなんかキレられました え?」と投稿。ツイッターでは毎日「100日後に那須川天心」というタイトルで在宅トレーニング法を披露するなどして好評です。

 デスク なるほどね。でも昨年大みそかの江幡塁(29)戦から4か月半たったし、そろそろ戦う姿を見たいな。

 記者 ただ、2014年7月のプロデビューから昨年大みそかまでの66か月間で、公式戦だけでも39試合もしてましたからね…。

 デスク 非公式戦のフロイド・メイウェザー戦(18年大みそか)を入れたら、40試合か!!

 記者 実は、他の選手の間からも「勤続疲労」を心配する声が上がっている状況でした。なので那須川自身の選手生命のためには良かったのかもしれません。本人は「こういった状況が収まった時真っ先に動き出せる人が時代を変えていくと思います。僕は変わらず元気です」とSNSで前向きにコメントしていましたし、再開後の動きに注目ですね。