【RISE】那須川が6月大会参戦 裕樹と引退試合で激突

2020年04月20日 20時29分

那須川天心

 立ち技打撃格闘技イベント「RISE」は20日、公式ユーチューブチャンネルで会見を行い「RISE WORLD SERIES 2020」(6月14日、神奈川・ぴあアリーナMM)に“キック界の神童”こと那須川天心(21)が参戦し、裕樹(37)と対戦すると発表した。3階級制覇するなどRISEで活躍してきた裕樹はこれが引退試合となる。

 会見に出席したRISEの伊藤隆代表(49)は「RISEを支えてきた裕樹と、RISEの看板選手として活躍する那須川天心が拳を交えます」と説明。契約体重59・5キロのスーパーファイトでそれぞれの階級の間を取る形になり「那須川天心は基本的に57キロ以上では試合はしませんが今回、裕樹の引退試合ならという気持ちで快諾してもらいました」と説明した。

 また、当初は4月12日の大阪大会で開催予定だった63キロ級世界トーナメントと55キロ級のアジアトーナメントの1回戦がスライドで開催されることと、25日深夜からTBSで月1回放送のレギュラー番組「RISE ~立技格闘技新時代~」がスタートすることも併せて発表された。