「Road to ONE:2nd」宮田はドロー

2020年04月18日 16時35分

 シドニー五輪レスリングフリースタイル63キロ級代表で、2018年の大みそか決戦で総合格闘技を引退した宮田和幸(44)が「Road tо ONE:2nd」グラップリングマッチに参戦。元UFCファイターの田中路教(29)と引き分けた。

 開始早々にバックに回った宮田は、下のポジションになっても田中のパスガードを許さなかった。最後まで果敢に攻め続け、年齢を感じさせない組み技の強さを示した。引退試合でも山本アーセン(23)に一本勝ちしており、まだまだ現役の第一線でやれそうだが…。