小笠原瑛作がエース宣言「ベルトを取ってKNOCK OUTに新日本と同じ熱狂を生む」

2019年07月06日 18時16分

左から江幡塁、山口元気、小笠原瑛作

 キックボクシングイベント「KNOCK OUT」が6日、都内で「K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER」(8月18日、東京・大田区総合体育館)の開催記者会見を行った。
 
 会見には今大会で行われる「KING OF KNOCK OUTスーパーバンタム級初代王座決定1DAYトーナメント」に出場する、初代REBELS52・5キロ級王者・小笠原瑛作(23)とWKBA世界スーパーバンタム級王者・江幡塁(28)らが参加。

 小笠原は「この間、新日本プロレスの両国大会を見に行って、あのファンの熱狂をKNOCK OUTでも生んでいきたいと思いました。なので、今回必ずベルトを取ってエースとなって、団体を引っ張っていきます」と意気込んだ。

 一方、江幡は「タイ人と試合をすることが多いが、昨年6月に小笠原選手と試合をして盛り上がったことを覚えています。今回はトーナメントなので、さらに面白い戦いになると思っています。1回戦も日本人とできるので、存分に僕の戦いを楽しんでもらえたらと思っています」と日本人対決に意欲的だった。
 
 また、5月に行われた「KNOCK OUT新体制発表会見」で、木谷高明オーナーに新日本プロレス東京ドーム大会への出場を直訴してネット上を騒がせた日菜太は、ムエタイの強豪ジョムトーン・チュワタナとの試合が組まれている。
 
 日菜太は「目標としている東京ドーム大会出場に向けて今年、なんとしても頑張っていきたい。その大舞台に立つための、今回は壁だと思っている」。さらに「キックや格闘技好きな人は僕のことを知っている人は多いが、一般のお客さんが知っている選手はK―1の武尊選手、RISEの那須川天心選手、SBのRENA選手。こういう選手に新生KNOCK OUTの選手がなっていくというのが、僕らの今の目標です」と団体のメジャー化への意気込み語った。