【シュートボクシング】RENA プレーイングマネジャー就任 ゆくゆくは女子のプロデュースを

2019年04月28日 16時30分

RENAは笑顔で要職就任を発表

 シュートボクシング(SB)の“絶対女王”ことRENA(27)が27日の東京・後楽園ホール大会で、SBのプレーイングマネジャーに就任したと発表した。

 21日の「RIZIN.15」で復活勝利を飾ったRENAは休憩明けのリングに上がり、シーザー武志会長(63)からフロント入りの要請を受けたことを報告。「皆さんに楽しんでいただくイベントを考えたり、マッチメークをお手伝いできたら」と恩返しの意味も込めて二足のわらじを履く決意を明かした。

 具体的な活動内容は未定だが、本紙の取材に「選手だからこそ気づく面もあると思うので、いろいろ提案していきたいですね。ゆくゆくは女子のプロデュースだったり。将来は女会長? その座がもらえるならうれしいですね」と語り、笑顔をのぞかせた。SB、RIZINと幅広く活躍する中心選手だけに、各団体の橋渡し役になることも考えているという。

「選手同士だからこそ話せることもあるでしょうし、いろいろな出て行きたい舞台のこととか密に話せると思うので。もちろんできる、できないはあると思うんですけど、無理なく選手目線で(実現に)近づけていければ」と自身の経験や人脈をフル活用することで格闘界の発展につなげる。リング内外での活躍にますます注目が集まりそうだ。