【シュートボクシング】MIO初戦ギリギリVで反省

2019年02月12日 16時30分

セコンドのRENA(右)がMIOをサポートした

 立ち技系格闘技「シュートボクシング(SB)」の2019年開幕となる東京・後楽園ホール大会が11日に行われ、日本女子ミニマム級王者のMIO(23)が、寺山日葵(18)に判定2―0で辛勝した。

 MIOは昨年4月、SBルールでイム・ソヒに敗れ連勝が20でストップ。総合格闘技にも挑戦したが、12月には平田樹に一本負けするなど足踏みの一年となった。

 それだけに今年初戦で勢いを取り戻したかったが、相手の長い手足に苦しんだ。セコンドに就いたRENA(27)の声援を受けパンチを顔面に当て流血させるなどしたが、ダウンは奪えずギリギリの勝利。「いつもなら勝ったことにホッとするんですけど、今日は全くできません。今年こそは変わらないといけない」と反省の弁を並べた。