青木真也が交番の前で復活V報告

2018年05月21日 16時30分

交番前で笑顔を見せた青木

 はぐれIGFインター軍団の“バカサバイバー”青木真也(35)が20日、異国での復活勝利を報告した。

 総合格闘技戦でキャリア初の2連敗中だった青木は18日の「ONE Championship」シンガポール大会でラスル・ヤキャエフ(26=ロシア)と対戦。開始早々タックルから寝技に引き込むと、最後は三角絞めに捕らえながら右腕も決めて1R3分15秒ギブアップ勝ちした。

 2015年の桜庭和志(48)戦以来の勝利から二夜明けたこの日は東京・新木場駅に出没。スターダム新木場大会取材後の本紙記者と偶然すれ違うと「おい! 無視するなよ!!」と声をかけ、元警察官らしく交番前での記念撮影を要求した。

 パンクラス新木場スタジオコースト大会の解説を務めるために新木場まで来たという青木は「久々に勝ててよかったです。藤田(和之)さんに続くことができてホッとしました。次は奥田(啓介)君の番だ」と笑顔。するとその直後、はるか前方に筋骨隆々の褐色男性を発見するや「おい、北岡(悟)! 無視するなよ、コノヤロー! キタオカアー!!」と叫びながら全速力で走っていった。