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仮面女子・森カノン「夜中の悲鳴」に近所迷惑の声


防犯・防災フェスに出演した仮面女子(左から森カノン、桜のどか、川村虹花、立花あんな、桜雪)

 地下アイドルグループ「仮面女子」の川村虹花(21)が13日、横浜市内の横浜市民防災センターで行われた「防犯・防災フェスティバル2017」に出席。「おおだこポリス」を務める川村は会場のちびっ子とファンらに防犯・防災のための心がけの大切さを訴えた。

「おおだこ」は「おうちのひとにいってきます」「おともだちとあそうぼうね!」「だまされてついていかない!」「こわくなったらおおごえで!」の、子供を犯罪から守る4つの標語の頭文字を取ったもの。この日は、「おおだこポリス4つのおやくそく」を歌と踊りで披露し「こわくなったら おおごえで さけべ さけべ さけべ」という標語のポスターを公開した。

 川村は「おおだこポリス」のかぶり物、仮面女子(アリス十番)メンバーは防犯大使として、警察官の制服を着てミニライブを行った。

 ポスターでは「さけべ」と強調したが、メンバーにも「叫ぶ」ような体験があったという。桜雪(24)は「家の鍵が盗まれたので、すぐに交換。費用4万円は痛かったです」と打ち明けた。

 一方、森カノン(27)は、ライブを終えて帰宅する際、防犯のために最寄駅から自宅まで仮面を着けたまま自転車に乗っていることを告白。すると、桜は「夜中に変なマスクをしていて、出くわしたおじさんが『うわっ』って叫んだそうです」と明かし、迷惑行為と主張した。そんな森は「自宅にゴキブリが出たときは『キャーッ』と叫んで、駆除のために便利屋さんを呼んだ」とか。それを聞いたメンバーからは「ゴキブリくらいで夜中に悲鳴を上げたら近所迷惑でしょ」とブーイングが上がった。

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