村上ショージ 父娘で「吉本坂46」2次審査通過!娘ぬゅぬにライバル心

2018年05月01日 12時50分

2次審査を通過した(前列左から)村上ショージ、ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ親娘

 お笑い芸人の村上ショージ(62)と、娘で女ピン芸人のぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ(28)が1日、東京・新宿区の吉本興業本社で行われた「吉本坂46」の第2次オーディション合格者発表後、囲み取材に出席した。

 吉本坂46は人気アイドルグループ乃木坂46、欅坂46に続く“坂道シリーズ”の第3弾として秋元康氏(59)と吉本興業が展開する新プロジェクト。

 この日は、1次審査を通過した751人の中から、2次審査に合格した173人が発表された。

 ショージとぬゅぬは、親子で2次審査を通過。ショージは「接戦の末、受かりました!」と満面の笑顔で叫ぶと、ぬゅぬは「ちょっと変わってるから、(私は)受かると思った」と発言。

 次の審査へ向けてぬゅぬは「私はあまり競争意識とかない。だからみんなが受かれば、いい感じになったらええと思う」とポツリ。

 それを聞いたショージは「この世界、平和主義と違うから!」と激しいツッコミ。愛娘に対しては「ライバルですから」と闘争心むきだしで語った。

 また、報道陣からはショージへ「娘へどんなアドバイスをしたか?」という質問が飛んだ。ショージは「(助言は)しません。『スベリ芸の芸人に教えてもらいたくない!』と言われています」と笑わせた。

 なお、3次審査は5月9~15日に行われる予定。

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