「欅坂46」2周年ライブ 志田&平手不在もキャプテン菅井友香ら盛り上げる

2018年04月08日 19時57分

2周年ライブを行った欅坂46

 人気アイドルグループ「欅坂46」が8日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで2周年ワンマンライブを「2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」を開催した。

 シングル「サイレントマジョリティー」(2016年4月6日発売)でメジャーデビュー。2周年ワンマンライブはデビュー記念日である6日から3日間行われ、この日が最終日だ。

 志田愛佳(19)と平手友梨奈(16)の2人が欠席という中、キャプテンの菅井友香(22)は「私たちにできることは、すてきなライブをすること。2人が欠席となったが、私たちが安心して戻ってこられる居場所を作りたい」とあいさつした。

 ステージに上がった19人のメンバーによるライブは、最新シングル「ガラスを割れ!」でスタート。センターは欠席した平手に代わり、今泉佑唯(19)と小林由依(18)がWセンターを務めた。さらに「二人セゾン」「不協和音」などダブルアンコールを含め全24曲を披露。圧巻のパフォーマンスで、約8000人のファンを熱狂させた。

 ライブ終盤には米谷奈々未(18)が平手に対する思いを吐露。「いつも、てち(=平手)がセンターを担っていた。今日は手分けしてセンターをやって、てちがこんなに大変だったんだなと(思った)。皆でこういうライブを作れたのはいいと思う」と“エース不在”ながら、手応えを感じた様子だった。

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