加山雄三「若さの秘訣」はゲーム!? アイドルにも興味津々

2018年03月29日 16時30分

元気いっぱいの加山雄三

“永遠の若大将”加山雄三(80)が28日、都内で行われた映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(30日MX4D/4DXで先行公開、4月6日全国公開)のイベントに、乃木坂46の斉藤優里(24)、川後陽菜(20)と登場した。

 自身が出演していない映画のPRイベントに出演するのは58年間の芸能生活で初めて。加山は「初めてだから緊張してたんだよね」と照れ笑い。

「僕はゲーマーなんですよ。この映画はゲームがもとになっていて、試写で見たら面白くて。だから参加したくなっちゃったわけ」と出演理由を明かした。

 ゲーム世界に吸い込まれた4人の高校生が、自分とは正反対のキャラクターに入れ替わる映画の設定にからめて「もし入れ替わるなら?」と聞かれると、加山は「アイドルだね!」と即答。「僕は踊りなんてできないから、みんなで踊ったりしたいね」と目を輝かせた。

 また、斉藤が「加山雄三さんになりたい。『若大将』と呼ばれたことがないので、呼ばれてみたい」と明かすと、集まったファンから「若大将!」のコール。加山が「俺なんてこんな声で呼ばれたことない。呼んでくれる?」とお願いすると、ファンから「若大将~!」と野太いコールが起こり、加山は「これがアイドルの力なんだね」とご満悦だった。

「加山さんはミュージシャンや画家、アウトドア好きな面を想像する方が多いですが、スペースインベーダーが大流行したころ(1978年~)からゲームに熱中。子供たちと一緒にゲームをするうちに“ゲーマー”に。最新ゲーム機器を購入して、特に『バイオハザード』『ファイナルファンタジー』シリーズが大好きとか」(テレビ局関係者)

 海の男のイメージも強い加山は“愛船”にもプレステ4などゲーム機を置いているという。

「もともと酒も飲まず、ゴルフもしないので同世代とは話が合わず、今は孫をはじめ若者たちと話す方が楽しいとか。最近は乃木坂46などアイドルにも興味を持っているみたいですよ」(前同)

 若さを保つ秘訣にもなっている!?