加山雄三“イケメンの孫”が乃木坂握手会に 斉藤優里&川後陽菜「え~!?」

2018年03月28日 18時41分

左から川後陽菜、加山雄三、斉藤優里

“若大将”こと歌手の加山雄三(80)が28日、都内で行われた映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のスペシャルイベントとして、乃木坂46の斉藤優里(24)、川後陽菜(20)と登場した。

 加山は自身が出演していない映画のPRイベントに出演するのは、58年の芸能生活で初めてのことで「初めてだから緊張してたんだよね」と照れ笑いを浮かべた。

 出演理由については「僕はゲーマーなんですよ。ゲームが大好きなんだ。この映画はゲームが元になっているので、試写で見たら面白くて。人間の心の大切さ、友情とか命の大切さを学んでいく。絶対に面白いので、だから(イベントに)参加したくなっちゃったわけ」と明かした。

 また、初共演となった乃木坂メンバーの斉藤と川後を見ながら「孫が高校生なんだけど、乃木坂46の大ファンで。この前、握手会やったでしょ? その中にもいたんだよ」と孫のエピソードを披露。「え~!?」と驚く2人に笑顔を見せた加山は「握手会で『カッコいい』って言われたって自慢してたよ。183センチぐらいあるんだけど『イケメン』って言われたって」と話した。

 続けて「『サインをもらってよ』とメールで言われたけど『無理無理』って。でも、こんなに親しくなれるなら、もらおうかな」と言うと、川後と斉藤は「全然いくらでも!」と大歓迎。しかし、時すでに遅し。「アメリカの高校に通ってるんだけど、昨日、アメリカに帰っちゃったんだよ」と無念そうな表情を浮かべた。

 また、ゲーム世界に吸い込まれた4人の高校生が、自分とは正反対のキャラクターに入れ替わる映画の設定に絡めて、司会者から「もし入れ替わるなら?」と問われた加山は「アイドルだね!」と即答。「僕は踊りなんてできないし、みんなで踊ったりしたい」と意外な願望を明らかにした。

 一方、斉藤は「加山雄三さんになりたい。『若大将』と呼ばれたことがないので呼ばれてみたい」と明かすと、すぐに集まったファンから「若大将!」コールが起こった。

 加山が「俺なんてこんな声で呼ばれたことないからな」と驚くと、ファンからは「若大将~!」という野太い声が。「これがアイドルの力なんだね。いいね、こういう会話もできちゃうんだ」とご満悦だった。

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