生駒里奈 卒業後は自然体で活動「ルフィみたいに航海したい」

2018年03月07日 15時34分

イベントに出席した生駒里奈

 人気アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈(22)が7日、東京タワーで行われた「東京ワンピースタワー3周年PR発表会」に出席した。

 1月末にグループを卒業することを発表して以来、初めての公の場に姿を見せた生駒は、現在の心境を聞かれ「落ち着いています」と話した。

 改めて卒業を決めた理由を聞かれると、「大人になりたい。一人でも常識のある人間になりたいと思ったのが一番です」と説明。世間の反響に「若者言葉で申し訳ないんですけど、めっちゃバズりました。すごい広まって、いろんな方に知っていただいているんだなって思いました」と驚きながらも「未来はすごく明るいので、可能性を広げていきたい」と意気込んだ。

 3周年PRのイベントにちなんで「3年後の自分はどうなっていたい?」との質問には「(芸能界に)生き残っていればそれでいいです。なんでもいいから芸能界に生存できれば。強く目標を立てると、それに沿っちゃって嫌になっちゃいそうなので、やるぞという気持ちはあるんですけど、目標を作らず(状況を)受け入れながら、高めながら生き残りたいです」と自然体を強調した。

 挑戦したいことを聞かれると「時間がなくてできなかったので、両親に親孝行できたら。いろいろ苦労をかけたので。大人になってから母親の偉大さに気付きました」とポツリ。やりたいことは「寝ること!」だそうで「今しか買えないと思って、先日3万円くらいする高い枕を奮発して買ったんですけど、首が痛いので起きちゃうんですよ。これを治したい」と笑わせた。

 卒業後の具体的なプランについては「やりたいことはいっぱいあります。私は、一人で活躍されている方に比べたら、劣っている。自分の力を上げつつ(『ワンピース』主人公の)ルフィみたいに、恐れることなく(芸能界という大海原を)航海していきたい」と前向きに語った生駒は「乃木坂46でやり残したことはないです。私は十分やらせてもらったので、これ以上望んだらバチが当たる」とキッパリ。

 卒業の時期については「分からないんです。何も言われていないので」と明言しなかった。