フィギュア経験者の乃木坂OG伊藤寧々 宇野昌磨と同じリンクで練習も

2018年02月11日 12時52分

伊藤寧々

 元乃木坂46の伊藤寧々(22)が11日、都内でセカンドDVD「ことのは」の発売記念イベントを行った。

 撮影は昨年3月にバリ島で行った。小説を書きながら妄想するという内容で「内気でインドアな私が、それを取っ払ったアクティビティーをしています。私、小動物的かわいさがあるといわれるのですが、スポーツをしているシーンで動きがちょこまかしていて、DVDを見てこういうことかと思いました」。中でもフラワーバスに入るシーンの水着がお気に入りだという。

 先日、乃木坂46卒業を発表した生駒里奈(22)については「ごはんとか行って、なんとなく聞いてはいました。早いとか遅いとかじゃなく、生駒ちゃんが自分で決めたタイミングがベスト。またどこかで乃木坂じゃない生駒ちゃんが見られると楽しみにしています」とエールを送った。

 伊藤は、小学5年から中学3年までフィギュアスケートを習っていた。平昌五輪に出場している宇野昌磨(20)とは当時、同じスケートリンクで練習していたといい、そのころから注目される存在だったという。「小さい子が頑張ってるなぁと思って見てました。彼のことはみんな知ってました。私は隣の県出身だけど、知っていたぐらい。応援してます」と話した。

 バレンタインデーについては「さっきマネジャーさんと、あと3日なんだと話してたぐらい、忘れてました(笑い)。あげるとしたら家族ぐらい。予定は全くない。普通の日です」。乃木坂時代はメンバー同士でお菓子を渡し合っていたといい「(小、中学校まで振り返っても)思い出がない。友チョコを渡したぐらい。私はもらう方がうれしい」と、縁のない日になっているようだ。

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