【紅白リハ】乃木坂46白石麻衣“ヒム子”にラブコール「出てほしい」

2017年12月29日 17時28分

乃木坂46

 大みそか「第68回NHK紅白歌合戦」のリハーサル初日(29日、NHKホール)、3年連続出場となる乃木坂46が登場した。

 歌唱するのは「インフルエンサー」。白石麻衣(25)は「私たちにとって、初めてのミリオンヒットの曲での紅白出場。ミリオンを取ったのは、この一年で大きな出来事なので、この曲で紅白に出られ、乃木坂にとってまた一つ、上に上れた年だったのかなと思います」と振り返った。

 リーダーの桜井玲香(23)も「今まで頑張ってきて数字や賞につながった1年でした。東京ドーム(公演の実現)も大きかった、3年連続での紅白出場も。飛躍できた1年だった」と話した。

 今年の漢字は、メンバーと話し合った末に桜井が「『夢』です。夢がたくさんかなった1年でしたね」と充実した表情で語った。

 来年の目標について、秋元真夏(24)は「(今年は)シンガポール公演をしたり、日本を出て活動した。(来年はもっと)世界へ出て行けたらいいなと思います」。白石をはじめメンバーのソロ写真集が大ヒットを連発しているが「今年、写真集ラシュだったけど、来年もみんなが出せて、続いていけたら」と話した。

「インフルエンサー」は高速ダンスにも注目が集まる。冠番組で共演しているお笑いコンビ「バナナマン」日村勇紀(45)扮する「ヒム子」の“乱入”もおなじみだ

 ヒム子は6月放送の「テレ東音楽祭」、7月開催の神宮球場ライブでも共演し、大きな話題に。白石は「先日、日村さんに電話でお誘いしたら、きれいに断られました…」と苦笑い。

 それでも諦めきれない様子で「今年一緒に完璧に踊ってもらったりしたので、気持ち的には一緒に踊ってもらえたら最高だなと思います。いい年の締めくくりができると思うので、出てほしいです」とラブコールを送った。

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