シャンシャン公開記念! 黒柳徹子が「CanCam」でパンダメーク披露

2017年12月19日 15時01分

パンダメイクを披露する黒柳徹子(c)下村一喜(um)

 タレントの黒柳徹子(84)が、21日発売のファッション誌「CanCam」2月号(小学館)でパンダメークを披露する。

 黒柳はパンダ研究の第一人者としても知られ「日本パンダ保護協会名誉会長」も務める“日本を代表するパンダ通”だ。

 今号では上野動物園で19日にジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が一般公開されたことを記念して、パンダメークに挑戦。白黒のパンダルックの黒柳は、耳にパンダピアス、目元を黒のアイシャドーでぐるっと“加工”し見事なパンダメークを披露している。

 撮影では「目の周りのタレ加減とか耳の形など、“正しくてかわいいパンダ”になるように考えるととても難しい」とこだわりを見せ「なんか、面白くていいわね」と“作品”の仕上がりに満足感を見せた。

 またインタビューは黒柳がパンダの魅力を語り尽くすなど「パンダ愛」がぎっしり詰まった内容となっている。

 なお、表紙は同誌専属モデルの乃木坂46・松村沙友理(25)が務め、キュートなパンダのかぶり物で登場している。

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