現役美大生の欅坂46・佐藤詩織「CDジャケットをデザインしたい」

2017年10月24日 12時54分

イベントに出席した欅坂46メンバー

 人気アイドルグループ「欅坂46」の佐藤詩織(20)、渡辺梨加(22)、渡邉理佐(19)、守屋茜(19)、菅井友香(21)、土生瑞穂(20)が24日、都内で行われたロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念プロジェクト「欅坂46 UNIFORM MUSEUM supported by XYLITOL20th」開催記念イベントに出席した。

 現役美大生である佐藤が「キシリトールガム」の限定パッケージをデザインしたことから開催され、原宿・竹下通りの「Display window」に佐藤がデザインしたオリジナル衣装と、1stシングル「サイレントマジョリティー」から5thシングル「風に吹かれても」の衣装、全6種類が30日まで展示される。

 佐藤は自身が手がけた衣装に「欅坂のイメージカラーの緑を基調にしたワンピースに、欅坂のマークの三角形を多く散りばめました」とアピール。

 欅坂での活動と美大生の両立の葛藤を明かし、「同世代の人で、同じような悩みを抱えている人の希望になれればと、明るい色を使いました」と話した。

 イベント後の囲み取材では、“ガム”にちなんで報道陣から「菅井さんはよく“かむ”印象がありますが」と振られると、菅井は「人前に出ると、緊張して口が回らなくなる」と苦笑いだ。

 佐藤も「すごくいい内容を話しているなと思ったらかんじゃうので、笑っちゃうことがあります。そこが友香らしいんですけど」と突っ込んだ。

 美大でグラフィックデザインを専攻する佐藤は「いつか欅坂46のグッズや、CDジャケットの1ページだけでもいいので、デザインできたらいい」と夢を明かした。

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