欅坂・土生瑞穂 初の公式アプリに大喜び「ゲームキャラになるのが夢でした」

2017年10月19日 17時29分

初の公式アプリをPRする欅坂46メンバー

 人気アイドルグループ・欅坂46が19日、都内で行われた初の公式ゲームアプリ「欅のキセキ」(配信中)のリリース&新CM発表会に登壇した。

 同ゲームアプリは、グループの「キセキ(軌跡/奇跡)」をたどるドキュメンタリーライブパズルゲーム。プレーヤーは新米マネジャーとしてメンバーを支えながら、グループの成長を見守る。

 メンバーは25日に発売される「風に吹かれても」の制服衣装で登場。実際にプレーしたキャプテンの菅井友香(21)は「自分のスマホで自分たちのゲームをするというのは不思議な感覚でした。楽しくて、レベル12くらいまで進んでいます。夜とか一気に3~4時間くらい、ハマっちゃいましたね」と話した。

 ゲーム好きを公言する土生瑞穂(20)は解説しながら実演し、メンバーは「指さばきがすごい」と目をぱちくり。土生は「ゲームの世界のキャラクターになることが昔からの夢でした。ゲームする時間が止まらなかった」と声を弾ませた。

 ゲームで登場するコンテンツの撮影は、ミュージックビデオ(MV)と同じロケ地で行われたという。3rdシングル「二人セゾン」のロケ地で撮影した渡辺梨加(22)は「その場所に1年ぶりに行ったので懐かしかったし、『1年あっという間だな』って思いました」と感慨深げだった。

 司会者から「最近、楽屋ではやっていること」を聞かれると、副キャプテンの守屋茜(19)は「トランプゲームが好きで、長濱ねると『大富豪』で遊んでいたけど、『欅のキセキ』がリリースされたので、これから“ケヤキセ(欅のキセキ)”がはやると思う」と、ちゃっかりアピールした。

 25日からは同ゲームの新CM「私たちは進んでいく」編、「みんなに出会えて良かった」編、「遊んでみた」編の放送がスタートする。

 発表会で完成した新CMを初鑑賞したメンバー。「遊んでみた」編を見た守屋から「最後の(長濱)ねるちゃん、かわいい!」と自然のリアクションを絶賛。長濱ねる(19)は「自分がそんなふうにしているのを気づいていなかった」と照れていた。

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