体調不良で公演欠席 欅坂・平手友梨奈を追い込む「センターの重圧」

2017年08月17日 16時30分

体調不良で公演を欠席した平手友梨奈

 人気アイドルグループ「欅坂46」の平手友梨奈(16)が、16日の全国ツアー「真っ白なものは汚したくなる」の愛知・日本ガイシホール公演を体調不良のため欠席した。

 同ツアーは2~3日の兵庫・神戸ワールド記念ホール公演で開幕したが、平手は2日間ともに体調不良のため途中退場し、ファンからも心配の声が上がっていた。

「平手は『TOKYO IDOL FESTIVAL』に出演した時も、終始うつむく姿がテレビで生中継され、観客も青ざめた表情に驚いた。ラスト曲で、最後に合わせるシーンでも、体調不良からか1人だけ決めポーズを取れないほどだった」(アイドル誌ライター) 

 平手といえば、デビュー曲「サイレントマジョリティー」からリリースした全4枚シングルすべてでセンターを務めている。デビュー時14歳、今も16歳という若さながら、圧倒的な表現力で多くのファンを獲得。まさにグループを象徴する存在とも言えるだけに、なかなか休むこともできない状態が続いているという。

「不動のセンターは他のメンバーを推すファンから批判を浴びるなど、精神的なプレッシャーも相当です。かつてAKB48で不動のセンターだった前田敦子も精神的にかなり追い込まれて、たびたび体調を崩した。しかも、乃木坂46やAKBグループと比べても、激しいダンスが多い。その中心でパフォーマンスするのですから、体力的にもキツイ面がある」(前同)

 欅坂46は、同ツアーが今月30日の千葉・幕張メッセまで6か所全11公演(5公演終了)行われるほか、19、20日「SUMMER SONIC」、24日「Seventeen夏の学園祭」の出演も予定されている。

「平手はクールな印象がありますが、素顔は無邪気などこにでもいる16歳」(前同)

 平手の代役センターを考える必要があるかもしれない。

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