乃木坂・松村沙友理 吉本新喜劇のアドリブ体験「タダで見れて豪華でした」

2017年07月13日 16時45分

池乃めだか(左から2人目)らとポーズを取る松村沙友理(右から2人目)

 吉本新喜劇の内場勝則(57)、池乃めだか(74)、乃木坂46の松村沙友理(24)らが13日、東京・紀伊国屋ホールで行われた舞台「FILL―IN~娘のバンドに親が出る~」ゲネプロ前の囲み取材に出席した。

 

 同舞台は、娘のバンドに父親が加わり、デビューを目指して奮闘する人情ストーリー。この日から23日まで同所で上演される。主演を務める内場は「ドラムを触るのも初めてでしたけど、いいお芝居、いいスタッフさんに出会えて、プロの集団がいいものを作ろうと同じ方向を向けた。笑いと涙、感動をお届けしたい」と力こぶ。半年前から練習を始め、3~4月から週2回の本格的なレッスンと週2回の自主練習に取り組んできたという。

 

 稽古のエピソードを聞かれた松村が「めだかさんが(アドリブで)毎回違うことを言うけど、内場さんが臨機応変に返していた」と驚いたことを明かすと、内場は「おっちゃん、それが仕事。本職やねん」とツッコミ。新喜劇のアドリブを体感した松村は「タダで見れて豪華でした」とうれしそうにほほ笑んだ。

 

 囲み取材には、ほかに作・演出の後藤ひろひと(48)、女優の相楽樹(22)、声優の千菅春香(25)が出席した。

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