欅坂46・平手友梨奈 結成時振り返り「こんなに忙しくなるとは」

2016年11月21日 18時01分

マネパカードのイベントに出席した欅坂46の(左から)菅井友香、渡辺梨加、平手友梨奈、渡邉理佐、守谷茜

 アイドルグループ「欅坂46」の菅井友香(20)、平手友梨奈(15)、守屋茜(19)、渡辺梨加(21)、渡邉理佐(18)が21日、都内で行われた「欅坂46×マネーパートナーズ」マネパカード宣伝部発足式に出席した。

 報道陣から大みそかの「NHK紅白歌合戦」出場を聞かれると、最年少の平手は「今年デビューして1年もたっていないので、そこまでは考えていないです」と謙虚に話しながらも、「いつかは出られたらと思います」と意気込んだ。

 4月に発売されたデビューシングル「サイレントマジョリティー」は女性アーティストのデビューシングル歴代1位の初週売り上げ26万1000枚を記録。一気にトップまで上り詰めた格好だ。今年の活動を振り返り、メンバー全員が「あっという間だったね」としみじみと語った。

 平手はメンバー全員が出演したテレビ東京系の連続ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」がグループとして大きな成長を生んだという。「つらかったり、楽しかったりして絆が生まれたと思う。いろんなことに挑戦して、勉強した一年になった。結成したときにはこんなに忙しくなるとは思っていなかった」と充実した日々を振り返った。

 マネパカードは、1枚で6通貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、日本円)に対応。世界210以上の国と地域で使うことが可能で、15歳から発行することができる。

 29日に21歳の誕生日を迎える菅井は「実は夢がありまして。メンバー全員で旅行に行きたい。マネパカードを使って温泉とかに行きたい。メンバー全員におもてなししてもらって、マネパカードで思い出を買いたい!」と野望を告白。そんな菅井に、平手は「メンバーでケーキを一つ買って、みんなでお祝いするのはどう?」と最年少ながら現実的な提案をした。

関連タグ: