乃木坂46「サヨナラの意味」初登場1位 センター橋本奈々未“有終の美”

2016年11月15日 04時00分

 アイドルグループ「乃木坂46」の最新シングル「サヨナラの意味」(11月9日発売)が、発売初週に82万8000枚を売り上げ、今週発表の最新11月21日付オリコン週間シングルランキング(集計期間は11月7~13日)で初登場1位を獲得した。

 

 乃木坂46のシングル1位獲得作品数は、女性グループ歴代4位となる15作目。また、前々作「ハルジオンが咲く頃」(今年3月発売)の初週売り上げ75万枚を上回り、シングル自己最高初週売り上げ枚数を記録する好スタートとなった。

 

 さらに、シングル連続1位獲得作品数は2枚目シングル「おいでシャンプー」(2012年5月発売)から15作連続となり、32作連続のAKB48、16作連続のSKE48に次いで女性グループ歴代3位だ。

 

「サヨナラの意味」は、来年2月をメドにグループ卒業だけでなく、芸能界も引退する橋本奈々未(23)が“最初で最後”のセンターを務めている。

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