加藤綾子 仕事三昧の妄想クリスマスを振り返る

2016年10月27日 16時26分

きらびやかなジュエリーを身にまとう加藤綾子

「第2回『クリスマスジュエリー』プリンセス賞」の表彰式が27日、神奈川・パシフィコ横浜で行われ、フリーアナウンサー・加藤綾子(31)、女優・土屋太鳳(21)、モデル・トリンドル玲奈(24)、タレント・河北麻友子(24)、アイドルグループ・乃木坂46が各部門で受賞した。

 

 それぞれドレスアップした受賞者たちが、きらびやかなジュエリーを身にまとうと、会場からはため息が漏れた。

 

 クリスマスの思い出について加藤は「毎年仕事なので、これといってないんですよ。帰宅時にカップルを見ながら『どこに行ったんだろう』と想像していました」と自虐気味に語った。今年のスケジュールを確認したところ「24、25日ともに仕事が入っていた」と苦笑いだ。

 

 河北や乃木坂46メンバーもクリスマスの予定は「仕事が入っている」と言い、聖夜にジュエリーをもらうシチュエーションはなし。トリンドルも、「お付き合いしている男性はいない」と、祖父母が住むオーストリアで家族と過ごすという。「ステキな男性だなと思ったり、女性としてのときめきは持っているんですけど」と語った。

 

 同賞は今年のクリスマスに男性が最もジュエリーをプレゼントしたい女性に贈られる。