乃木坂・生駒里奈 映画初出演の欅坂・石森の初々しさにキュン

2016年06月03日 05時00分

左から石川恋、前田希美、欅坂46の石森虹花、乃木坂46の生駒里奈

 乃木坂46・生駒里奈(20)主演のホラー映画「コープスパーティー Book of Shadows」(7月30日公開)の予告編試写会がこのほど、都内で行われ、生駒のほか欅坂46・石森虹花(19)、モデル・石川恋(22)ら出演者が出席した。

 

 本作は2015年夏に公開された生駒の初主演映画「コープスパーティー」の続編で、生駒は「(続編の話を聞いた時は)単純にうれしかったです。前回よりも共演者も仲良しで、待機所は和気あいあいでした。ホラー映画ですけど、青春映画を撮っているような感じでした」と振り返った。

 

 乃木坂の“妹分”欅坂メンバーで、初の映画出演となった石森は「初めての映画出演が決まった時はすごくうれしかったけど、(撮影で)待っている時もすごく緊張しました。大先輩の生駒里奈さんがすごく優しくて、アドバイスをくださって、安心して撮影することができました」と感謝した。

 

 これに生駒は恐縮しながら「アドバイスできるほど先輩じゃないですけど…。私も続編が決まって不安しかなかった。でも『何事も引いてちゃいけない』と(石森に言った)」と明かした。また「(石森が)マイクを付けるのをすごくてこずっていて。こういうところがかわいいなと。現場が初めてなので、マネジャーさんと私が2人でマイクを付けてあげて…キュンとしました」と妹分の初々しさにやられた様子だ。

 

 そんな石森は「私はすごくホラーが大っキライで、今までまともに見たこともない。出演が決まって前作を見させていただいた時も、目を開けて見ていられなかった。この映画に出られるのだろうかと不安だった」と苦笑いで告白。ただ、共演者たちに救われたようで「現場が明るくて温かくて、出演者の皆さんが話しかけてくださった。どうにか撮影を終えることができました」と話した。

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