欅坂46がCDデビュー 先輩・乃木坂46に「少しでも近づきたい」

2016年04月06日 16時09分

左から渡邉理佐、渡辺梨加、鈴本美愉、平手友梨奈、今泉佑唯、小林由依、菅井友香

 乃木坂46に続く“坂道シリーズ”第2弾として結成されたアイドルグループ「欅坂46」が6日、タワーレコード渋谷店で、デビューシングル「サイレントマジョリティー」がこの日発売されたことを記念し、一日店長を務めた。

 デビューシングルのミュージックビデオ、ジャケット写真などを撮影した渋谷のCDショップ3店舗(タワーレコード渋谷店、HMV&BOOKS、SHIBUYA TSUTAYA)にメンバーが7人ずつ登場。タワーレコード渋谷店には、センターを務めた平手友梨奈(14)をはじめ今泉佑唯(17)、小林由依(16)、菅井友香(20)、鈴本美愉(18)、渡辺梨加(20)、渡邉理佐(17)が登場した。

 初々しく「いらっしゃいませ!」とあいさつすると、集まった300人のファンから「おめでとう!」と大歓声が上がった。

 平手が「今まで実感がなかったけど、CDショップに(CDが)並ぶと、すごい実感が湧いてくる。これから頑張らないと」と気合を入れると、渡邉は「待ちに待ったデビューを迎えて、うれしいと同時にプレッシャーを感じている。今まで以上に頑張っていかないといけない」と気を引き締めた。

 昨年大みそかの紅白歌合戦に初出場した“先輩”乃木坂46の存在について、菅井は「憧れの存在で少しでも近づきたい。いつかライバルのように認めてもらえるようになりたい」と語れば、今泉も「乃木坂さんは手が届かない存在だけど、少しずつ坂を上って、肩を並べられるような存在になりたい」と意気込んだ。

 乃木坂46はデビューシングル「ぐるぐるカーテン」で惜しくもオリコン週間ランキング2位。報道陣から「1位を狙う?」と問われると、全員が「はい!」と笑顔で“先輩超え”を誓った。

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