“公式ライバル”の肩書外れる?乃木坂がAKBと合体の裏側

2016年01月29日 10時00分

乃木坂46の(左)から衛藤美彩、白石麻衣、西野七瀬、松村沙友理

 人気グループ「乃木坂46」の白石麻衣(23)、衛藤美彩(23)、西野七瀬(21)、松村沙友理(23)が27日に都内で行われた足のサイズを簡単に採寸できるアプリ「sizebook×乃木坂46」の記者発表会に出席した。

 白石は「はかなくなった靴やサイズを間違えて買った靴を『好きなだけ持って行って』と(メンバーの)永島聖羅ちゃんにあげている。彼女はもらえそうな物は何でもちょうだいというタイプなんで」と、メンバー間で靴をリサイクルしていることを明かした。

 そんな乃木坂といえば、3月9日に発売されるAKB48の10周年記念シングル「君はメロディー」に参加するのではと注目を集めている。

「全5種類の一つ『Type E』に『乃木坂AKB』名義の楽曲が収録されることが発表された。ユニット名からAKB48と乃木坂46がコラボするのかとみられているが、乃木坂はもともと“AKB48の公式ライバル”という肩書からスタートしたグループ。それだけに、ライバル同士のコラボに否定的な声も出ている」(AKB関係者)

 乃木坂はAKBと同じく総合プロデューサーは秋元康氏(57)が務めるが、「46」という数字には「AKB48に人数が劣っていても負けない」という意味が込められている。ライバルとして異なるコンセプトで活動してきただけに、複雑な心境を抱いてしまうファンがいるのも無理もない。ただ、今回の楽曲は新たな関係の一歩となりそうだ。

「乃木坂は2012年に『まゆ坂46』として渡辺麻友と、14年にも『こじ坂46』として小嶋陽菜と楽曲コラボしたが、今回のコラボは乃木坂がライブ動員数、シングル売り上げなどでAKBと対等に戦える存在に成長したことの証明でもある。『乃木坂AKB』をきっかけに正式に“AKBの公式ライバル”という肩書を外すことも検討されているとか」(前同)

 昨年8月には「欅坂46」という関連グループも誕生したばかり。従来の肩書がなくなることで、新たなライバル関係も期待できそうだ。

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