乃木坂46生駒里奈が二十歳の誓い「ギャンブルせず貯金」

2016年01月08日 14時17分

新成人を迎えた(左)から伊藤万理華、生駒里奈、川村真洋

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の生駒里奈(20)ら新成人3人が8日、晴れ着姿で東京・港区の乃木神社に参拝した。

 

 16歳で秋田から上京し鮮烈なデビューを飾った生駒も、はや二十歳。「やっと大人になった。居酒屋に行って焼き鳥とビールを頼みたい。(番組で共演する)バナナマンさんにおごってほしい。二十歳といってもギャンブルはせず貯金したい」と感想を述べた。

 

 正月には帰省し、実家で両親、祖父と乾杯した。「梅酒のスパークリングが飲みやすい。あと、飲み比べて、高いビールは本当に違うんだなと分かった」などと大人らしく酒の味を評論。

 

 昨年は紅白歌合戦に念願の初出場を果たした。

 

 伊藤万理華(19)は「友達が『見て泣いた』と報告してくれてうれしかった。課題は達成したが、これからも出続けることが大事」と自らに言い聞かせるように語る。

 

 7日にはグループ最年長の深川麻衣(24)が、夏をめどに卒業することを発表した。

 

 生駒は「皆に報告があった。驚いたが、まだしばらく一緒に活動できる。これまで優しく引っ張ってくれたまいまいに、残り時間を全力で甘えたい」と愛情いっぱいにコメント。

 

 また、川村真洋(20)はしばしばライブ前に1人で同神社に参拝し、ファンの絵馬にあるメッセージを見て士気を高めるという。「これからも10代の若さを忘れないよう、健康を保ちながら元気に頑張りたい」とさらなる飛躍を誓った。

関連タグ: