乃木坂46「初紅白」は37人全員で キャプテン桜井意気込み語る

2015年12月21日 21時25分

 人気アイドルグループ「乃木坂46」が21日、東京・日本武道館でクリスマスライブ「Merry X’mas Show 2015」最終公演を開催。1万人のファンを前にメドレーを含む全28曲を熱唱した。

 大みそか「NHK紅白歌合戦」に悲願の初出場を果たす乃木坂46。紅白の舞台で披露する「君の名は希望」(2013年3月)を熱唱すると、会場のファンから大歓声が上がった。

 アンコール後、スクリーンにアンダーメンバーを含めた37人全員で紅白に出場することが発表されると、会場のボルテージは最高潮に。キャプテン・桜井玲香(21)は「初の紅白歌合戦はここにいる全メンバーで出ます。初出場は一度きり、一生に一度の大事なステージ。乃木坂46の魅力をいろんな人たちに届けたいと思う」と意気込んだ。

 また、AKB48とはひと味違う変わったサプライズ発表も。スクリーンに「悲報」の文字が現れ、2013年から毎年2月に開催してきたデビュー記念日ライブ「Birthday Live」が延期となったことが発表された。

 桜井は「(大規模ライブ会場が不足する)2016年問題が深刻でして…。延期ということになりました」と謝罪。ファンから悲鳴が上がる中、桜井は「でも、延期なので、会場が見つかり次第、必ずどこかでやりますから。2月にはファンの方に喜んでもらえる何かのイベントをやります!」と笑顔で宣言した。

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